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    <title>かけはしアーカイブズ - 将棋を世界に広める会: 太平洋諸国</title>
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        <title>マニラより(20号、2002.6.30)</title>
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        <published>2004-10-07T11:57:33+09:00</published>
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<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p>　マニラ支部は結成（７５年）以来７年経ちます。当初は、共同通信マニラ支局の石山永一郎氏（現在は本社外信部勤務）ら有志とつくったのですが、石山氏は２０人以上ものフィリピン会員を育てた生みの親ともいうべき人物です。(日将連マニラ支部長　<b>平岡照夫</b>）</p><p>　現在は、毎週日曜日に集まり、将棋を楽しんでいますが、昨秋より、日本人学校に将棋クラブが出来、隔週土曜日に、日本人会の一室で指導をしています。<br />
　現在生徒は２５名ですが、父兄の中にも愛好者がいて、徐々にではありますが、裾野を広げつつあります。<br />
　皆様方には今後とも一層のご指導お願いいたします。</p></div>
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        <title>西サモア将棋教室(3号,1996.11.1)</title>
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        <published>2004-07-25T15:38:20+09:00</published>
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<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p>　私は青年海外協力隊員として西サモアで数学教師をしております清水と申します。西サモアという国は南太平洋に浮かぶ島国で、人口は約17万人の大変小さな国です。豊かな自然に囲まれ人々はみな素朴で大変良い国です。私はこの国で毎週土曜日に将棋の指導をしております。毎週２人の小学生の兄弟と数名の協力隊員で楽しく将棋を指しております。小学生の兄弟は日本人とサモア人のハーフです。父親（サモア人）も将棋を覚えて、家庭でもよく将棋を指して楽しんでいるようです。以前から家庭でチェスをやっていたせいか、将棋の覚えも大変早く、驚いています。(<b>清水幹雄</b>）</p><p>　この国に将棋を広めるに当たって、最大の問題となっているのが生徒集めです。昨年の９月頃サモアで将棋教室を開こうと思い立ち、新聞に生徒募集の記事を載せてもらいましたが、思いのほか反響がなく、将棋を習いたいと言ってきたのはわずかに１名のクック人（南太平洋のクック諸島出身）のみでした。そして、彼と２、３名の協力隊員でスタートしました。しかし、彼もやがてサモアを去ってしまい、とうとう日本人だけの将棋教室になってしまいました。時には日本人も誰も来ず、私一人で棋譜並ベをすることもありました。これではいけないと思い、今年の５月に再度新聞に記事を載せてもらい、同時に街中にポスターを貼ったところ、やっと前述の兄弟が現れるに至ったわけです。努力した割に生徒がたったの２人だけとは、と虚しい気持ちになったりしました。サモア人は将棋やチェスのような知的ゲームにはほとんど興味を示さないようです。また、サモア人に将棋のことを「ジャパニーズ・チェス」といって説明してもほとんどの人がチェスを知らないため判ってもらえないのも難点です。また、やっと教室に来てくれた人でも、駒の動かし方を教えているうちにあまりの複雑さにイヤになってしまい、すぐ帰ってしまうこともあります。やはり、チェス経験者だと駒の動かし方を覚えるのも楽なので、抵抗なく将棋に入っていけるようです。（しかし、金と銀の動かし方はよく間違います）やはりチェス経験者をターゲットに活動を進めていくのが近道と思います。<br />
　 もう一つの大きな問題点は、私の英語力です。英語で将棋を教えるのは想像以上に難しく、うまく説明できずに判ってもらえないことが多いです。英語で将棋を教えるのにはかなりの英語力が必要と思われます。もっともっと英語のレベルアップをしていかなければならないと思っております。ＩＳＰＳの会員の皆様も少しづつでも英語（その他の言語でも）の勉強をされるとよいと思います。これからの活動にきっと役立つと思います。<br />
　私の任期は多分来年の８月までになると思います。残された１年弱の期間で１人でも多くの将棋ファンをサモアに誕生させるべく活動を続けていこうと思います。地道に努力を続けていけば必ず報われるでしょう。この記事を読んでサモアに興味を持たれた方は是非１度サモアにいらして下さい。</p></div>
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