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    <title>かけはしアーカイブズ - 将棋を世界に広める会: 東欧（ウクライナなど）</title>
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        <title>ISPSインフォメーション（46号、2009年2月28日発行）</title>
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        <published>2009-08-17T00:09:00+09:00</published>
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        <summary>＊ロシア･ベラルーシ・ウクライナとの懇親会開催 　 山形の天童市で開催された「国...</summary>
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<![CDATA[
<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p><strong>＊ロシア･ベラルーシ・ウクライナとの懇親会開催</strong></p>

<p>　 山形の天童市で開催された「国際将棋フェスティバル2008」に参加した、ロシア・ベラルーシ・ウクライナからの参加者と旧交を温めるため、平成20年11月10日、東京六本木の「ミンスクの台所」に於いて、レセプションを開催。</p><p>　参加者は、ロシヤ：Victor　Zapara(昨年度ヨ－ロッパ選手権者　前回の國際ト－ナメント準優勝者)Igor Sinelnikov(日本語堪能)。ウクライナ： Artem Kolomiyets（本年度ヨ－ロッパ選手権者）Alexander Shcherbina（今回の級の部優勝者）ベラル－シ：Sergej Korchitskij（今回の段の部準優勝者）Andrei Kaspiarovich（ヨ－ロッパ将棋連盟会長）の6名が参加。日本側は、眞田尚裕理事長　宇都宮靖彦理事　鈴木良尚理事　ジャック・ピノー理事　松岡信行理事が参加した。</p>

<p><strong>＊北京の森本理事より </strong></p>

<p> 昨年の11月29日に、北京の日本人学校で、第12回の日中子ども将棋大会が開催され、日中双方から36名ずつ72名が参加しました。私の用意した布盤と、ISPS から送った雑誌の付録などの棋書が参加者に配布されました。<br /><strong><br />＊Dr.Gralla からの連絡</strong><br />&nbsp; チェスのグランドマスターのカスパロフが将棋を指した記事などをチェスのポータルニュースサイトのChessbase.com などに載せるなどしてくれているドイツのハンブルグのライターの Dr. Gralla から年頭に長谷川理事宛に連絡。オーストリアのゲーム雑誌にドイツ語で将棋の特集記事を載せたとのこと。</p>

<p><strong>＊北京の春節将棋大会に盤駒100組を</strong><strong>賞品として提供</strong></p>

<p>　1月27日から31日まで、北京で春節将棋大会が行われる。ISPS では、森本理事の要請に応え、ダイソーの100円駒を100個提供した。現地へ日本から向かう会員の袴田さんらに北京までハンドキャリーしてもらった。</p></div>
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        <title>PlayOK で最大の将棋トーナメント　－　世界の将棋情報アラカルト（46号、2009年2月28日発行）</title>
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        <published>2009-08-17T00:07:00+09:00</published>
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        <summary>　将棋も指せるポーランドのゲームサイトの PlayOK.com で、2008年1...</summary>
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<![CDATA[
<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p>　将棋も指せるポーランドのゲームサイトの PlayOK.com で、2008年12月20日に、同サイト始まって以来、将棋では最大の人数となる33人が参加したトーナメントが行われた。優勝は6戦全勝のrex15さん（ロシア語圏から参加）。</p><p>PlayOK
では、毎週水曜日と土曜日の2回、自動の公式将棋トーナメントが行われているが、この大会は、ポーランドの将棋愛好家の wwwshogipl
さんが企画して実現したプライベートトーナメント。ｗwwshogipl さんは、ポーランド語で将棋のホームページを作り、また、<a href="http://www.youtube.com/view_play_list?p=587865CAE59EB84A">HIDETCHI
さんの将棋講座ビデオ</a>にポーランド語の字幕をつけるなど、将棋の普及に熱心な方である。</p></div>
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        <title>ウクライナ学童将棋交流会実施報告（37号、2006年9月23日発行）</title>
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        <published>2006-12-19T21:39:41+09:00</published>
        <updated>2009-07-01T20:43:35+09:00</updated>
        <summary>　ウクライナの学童3名と先生1名を日本へ招聘することが出来ました。（眞田尚裕）</summary>
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        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="コラム「夢と計画」" />
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<![CDATA[
<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p>　ウクライナの学童3名と先生1名を日本へ招聘することが出来ました。（<b>眞田尚裕</b>）</p><p>日程<br />
8月6日　成田着<br />
8月7日　東急将棋祭りへ参加(初級)<br />
8月8日　神奈川県小中学生将棋大会へ参加(上級戦)<br />
8月9日　相撲博物館へ大鵬親方を訪問<br />
　　　　　ディズニーランドへ<br />
8月10日　日本将棋連盟訪問<br />
　　　　　　弁護士会将棋大会へ<br />
　　　　　　さよならパーティ<br />
8月11日　成田発</p>

<p>　東急将棋祭りでは、マリノフスキー君が7連勝で初級優勝しました。週刊将棋に<br />
写真が載りました。神奈川県の大会では、あと1勝で上位入賞できるところでした。<br />
パーリー君が個人全勝でした。相撲部屋では大鵬親方に面会することが出来ました。</p>

<p>　今回は国際交流基金の助成金を当てにしていたのですが゛駄目になったので、会員その他の方から寄付を仰ぎました。大は10万円小は1千円のミニスポンサー迄21件で645500円集りました。支出合計926、042円でしたので差額の280,542円は一般会費で出しました。寄付をお寄せくださった皆々様に深く感謝します。<br />
　又来日中小さな事故も起こらないよう面倒を好く見てくださった理事の皆さん、その他お世話になった方々にお礼を申し上げます。</p></div>
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        <title>ウクライナからの来日手続き苦労話など(37号、2006年9月23日発行）</title>
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        <published>2006-12-19T20:54:09+09:00</published>
        <updated>2009-07-27T15:17:43+09:00</updated>
        <summary>メール連絡、通訳手配を担当して 　ウクライナを含む旧共産圏の人達は日本に招待され...</summary>
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<![CDATA[
<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p><b>メール連絡、通訳手配を担当して</b><br />
　ウクライナを含む旧共産圏の人達は日本に招待される場合、その招待状を基に日本への入国ビザを取らねばなりません。ちょうど９年前に中国から将棋の子供達を招いた場合もそうでしたが、それには外務省の指定する一定の書式があって亡命されたり不法滞在されたりしないようにと、招待する側が保証する項目が沢山ありました。（<b>鈴木良尚</b>）</p><p><b>書類で冷や汗続き</b><br />
　今回は昔に比べ年月も相当経っているので予め外務省に問い合わせた方が良い、との助言が、招聘状作成担当者のパソコンが不調で届かなかったためか、中国と同じ形式の招聘状がウクライナに送られてしまったのです。さらに、送り先の住所を書き間違っていたため「なかなか着かないですね」と、何回も先方とメールしている間に、戻ってきてしまいました。「書類を送った。いや戻ってきた。また送った」というやりとりの繰り返しで、メール担当者としては一ヶ月間たいへん神経をすり減らしました。<br />
　送り直した招聘状がやっと相手に届いたのは、もう６月になってからのことでした。ところが、その招聘状を現地の大使館に照会したところ、形式が違うからビザは発給出来ないと言われたのです。でも、その大使館にはウクライナの学童を日本に招待する計画がある、ということを予め知らせておきましたので、大使館の方から親切に新形式はどこを見ればわかると教えてもらえたのです。それによると、新形式は中国と一線を画して緩い部分もありましたが、一方では招待側法人の納税証明書が必要とか、逆に面倒な手続きも増えていました。それでも何とかその新形式に則って送った招聘状が先方ウクライナに到着したのは既に６月下旬で出発の一ヶ月前、この期間で果たしてビザが取れるのかなとタイヘン心配でした。<br />
　一方、航空券の方は東京の旅行社から払い込みを行えば、キエフのアエロフロート航空営業所にて受け取ることが出来ます。その際、ビザと一緒に各人のパスポートの提示が必要です。航空券は誰の航空券なのか、受取人のパスポート番号と照合されるわけですが、マリノフスキー君のパスポートが７月６日のビザ申請の際に、ビザ印を押すページ不足ということでパスポートを新しく作り直さなければならくなったと知らせて来ました。これでビザ取得も少し遅れることになったわけですが、航空券用意の方もパスポートの新しい番号が決まらないと発券できなくなったのです。<br />
　加えて今度は７月１２日に至り、ソフィアちゃんがこれまでお父さんと親子一緒のパスポートだったのが、一人ずつに分離すると言ってきました。また航空券も変更です。もう８月５日の出発に間に合わなくても、こちらの責任ではないから知〜らない、という感じでした。そして、その新ナンバーが７月１９日に決定したのは良いとして、何とシェヴチュク先生が航空券発券の窓口であるキエフのアエロフロート営業所の電話番号を問い合わせてきたのです。これにはビックリしました。言ってみれば東京にある日本航空の営業所の電話番号を大阪に居る人がアメリカに問い合わせているようなものですから。でも、日本という国はたいしたもので、きちんとそれに答えることができるんです。<br />
　航空券の受け取りにはパスポート番号の照合だけでなく個人名の照合も必要です。日本人のパスポートには漢字とその発音のローマ字とが併記されていますが、ウクライナの人のパスポートにはキリル文字で書かれた本名とその発音に則した英文字が書かれているのです。そして、その英文のスペルには充分気をつけないといけません。マリノフスキー君は英文字で書くと　Malinovskyy　と書き、最後に「y」が２つ続きます。ロシア人の場合、何とかスキーさんは英文字では「y」が１つです。この名前が一文字でも異なると違う人物とみなされて航空券は受け取れません。これには充分気を付けましたので、この点でのチョンボはありませんでしたが、メールのやりとりでは随分気を使いました。<br />
　かくして、７月２７日に航空券を入手した一行は８月５日にキエフから搭乗し、翌朝めでたく成田空港で私と顔を合わせることができたというわけです。ああ、しんど！　</p>

<p><b>通訳のナターシャさんは大当たり</b>　　<br />
　　　<br />
　当初、通訳さんはウクライナから日本に留学しているシェヴチュク先生の親戚にあたるウクライナの学生さんに頼むことを考えていました。ところが、その人は夏休みをウクライナで過ごすために既に航空券を買ってしまっていてダメだということがわかりました。そこで次に２年前私がサンクト・ペテルブルグで知り合ったロシア人が、自分の娘が東京に住んで居るという話をしていた事を思い出しコンタクトしてみました。すると、その娘さんはアエロフロートに就職していて、今は通訳の仕事をする余裕が無いということでこれもダメでした。けれども。友達を紹介してもらえるという事になり、ウクライナの一行が誰かと公式インタビューをする予定の３日間をその人に頼む事ができました。<br />
　紹介されたロシアの人はナターリアさん（愛称ナターシャ）と言って福井大学に１年留学の経験があり、福井の蕎麦が大好きという日本通で、新潟でもロシア語の先生をしていたことがあり、故郷のハバロフスクに帰ってからも日本領事館に勤務していたという日本語経験充分な、通訳さんとしては打って付けの方でした。<br />
<img alt="DSCN1151.jpg" src="http://shogi-isps.org/kakehashi/images/DSCN1151.jpg" width="400" height="300" border="0" /><br />
<i>活躍するナターリアさん（右）、左は島８段</i></p>

<p>　ナターシャさんは明るく陽気でたいへん子供好きでしたので、ウクライナの子供達もすっかりなついてしまい、外から見るとお母さんみたいに見えました。そこに、シェヴチュク先生が加わって一緒に歩いていると、まるで、一家揃って来日したように思われて、実際にある人からそう聞かれてしまったのです。ホントの親子は先生とソフィアちゃんだけなんですが、２人の顔はそれほど似ているとも言えません。他の人達もよく見れば全然違う顔をしているんですけど、日本人から見ると外人は皆同じ顔に見えるんでしょうね。　　<br />
<img alt="DSCN1122.jpg" src="http://shogi-isps.org/kakehashi/images/DSCN1122.jpg" width="400" height="300" border="0" /><br />
<i>千駄ヶ谷駅のモニュメントにはウクライナの一行も感激</i></p></div>
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        <title>ウクライナの学童招待を実施(37号、2006年9月23日発行）</title>
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        <published>2006-12-19T20:20:20+09:00</published>
        <updated>2009-07-27T15:17:43+09:00</updated>
        <summary>将棋指導者と子ども三人が来日 　昨年【平成１７年】ＩＳＰＳは創立１０周年記念事業...</summary>
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<![CDATA[
<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p><strong>将棋指導者と子ども三人が来日</strong><br />
　昨年【平成１７年】ＩＳＰＳは創立１０周年記念事業として、ウクライナへ将棋の旅を実施しましたが、そこで我々が目にしたのは、リフネの少年宮に集まった多くの金髪の少年少女たちが漢字の駒を苦にもせずにパチリパチリとやっている姿でした。当日はロシアやベラル−シから、旧ソ連圏の強豪達も勢ぞろいして、ロシア語のホ−ムペ−ジや棋書の翻訳を通じて将棋が現地で普及している状況が分かりました。リフネには、将棋を学んでいる生徒がいて、これを教えている先生がいる、こうしてまかれた将棋の種を大切に育てていかなくてはならないと感じた次第です。（<strong>宇都宮靖彦</strong>）</p><p><strong>将棋まつりで優勝</strong><br />
<a href="http://shogi-isps.org/photos/uncategorized/2009/07/05/img_0186.jpg"><img border="0" src="http://shogi-isps.org/photos/uncategorized/2009/07/05/img_0186.jpg" title="Img_0186" alt="Img_0186" class="image-full" /></a>


<br />
<em>東急将棋まつりで優勝したマリノフスキー君</em></p>

<p>　さて今回は予算の関係もあり、取り敢えず引率の先生と生徒３人を呼ぼうということになり、彼らは８月６日東京へやってきました。シェヴチュク先生とマリノフスキ−君、パリ−君、ソフィアちゃん（シェヴチュク先生の３女）の４人です。翌７日は東急百貨店で開催される将棋祭りに参加する日です。<br />
　この日は小学生の個人戦が行われましたが、ウクライナの３人は特別参加で一番下のクラスに入れて頂けることになり、日本の子供達と戦うことになりました。予選は３人ともなんとか通過、午後から本戦に入りソフィアちゃんはすぐ負けてしまいましたが、マリノフスキ−君とパリ−君は勝ち進んで準々決勝で激突し、マリノフスキ−君が勝ち残り、そのまま勝ち進んでとうとう優勝してしまいました。望外の結果にシェヴチュク先生もＩＳＰＳのメンバ−も大喜び、明日の本番も頑張ろうということになりました。<br />
　８日は神奈川県小中学生将棋大会が関内の横浜市技能文化会館で催されました。この大会は１チ−ム３人で７２チ−ムがエントリ−して、王位戦、上級戦、中級戦、初級戦に分かれて戦うもので、ウクライナチ−ムは上級戦１６チ−ムの中で戦うことになりました。<br />
　１６チ−ムを更に４チ−ムづつ４組に分けて、まず総当り３回戦をおこない２勝をあげましたが、強豪栄光学園中学Ｂチ−ムには残念ながら及びませんでした。順位決定戦では１勝１敗（ト−タルで3勝2敗）で参加１６チ−ムのうち６位の成績でした。おまけに副将で出場したパリ−君が５戦全勝で個人賞を受賞、ウクライナを除く１５チ−ムのうち１４チ−ムが中学生チ−ムであったことを考えると満足すべき成績といえるでしょう。シェブチェク先生は来日前の特訓が実ったとおおはしゃぎでした。<br />
　この２日間を見て感じたことは、ソフィアちゃんは振り飛車から美濃囲いの戦型ですが、男子2人はチェスの影響か,王はほとんど囲わずに戦闘状態に入ります。見ていてハラハラする対局も多く、東急で優勝したマリノフスキ−君も、必敗の局面から逆転で拾った将棋が何局かありました。ただ拾った将棋で悔しがる相手にウクライナ名産の板チョコをあげて、国際親善に貢献していました。<br />
<img height="480" width="640" border="0" src="http://shogi-isps.org/kakehashi/images/IMG_0182.jpg" alt="IMG_0182.jpg" /><br />
<em>シェブチュク親子が練習対局を観戦</em></p>

<p><strong>大鵬親方の歓待</strong><br />
　9日は江戸東京博物館を観て相撲博物館へ。ハイライトは館長の大鵬親方が30分も時間をさいてくださったことでした。日本の心について話がありました。また、お父さんがウクライナ出身で在日ウクライナ大使と親交があるので、一行が日程上ウクライナ大使館に寄れないことを知ると残念そうな顔でした。<br />
　午後は待望の東京ディズニ−ランド訪問。ちょうど台風もそれて嬉しい1日となりました。<br />
　10日は最終日。日本将棋連盟を訪問。対局を見学させていただいたり、マグネットの盤駒を買ったり、田中常務理事より将棋に関して参考になるお話をして頂き、将来日本のプロにならないかなどの話題が出ました。シェヴチュク先生は、今回の子供は年齢的には遅すぎるかもしれないが、今後教室に新たに入ってくる生徒から適当な子がいれば考えてみたいとの答え。その後連盟の道場で対局したり、午後は弁護士会館へ場所を移し島先生や女流プロの先生方のご指導をうけ、とても充実した1日でした。<br />
　今回の来日には、日本将棋連盟の田中、島両先生、大野木部長をはじめ多くの棋士や関係の方々にいろいろな面で大変お世話になりました。<br />
　また松岡さんをはじめ神奈川県小中学校将棋連盟や日本将棋連盟神奈川県支部の多くの方々、弁護士会の古野先生やお世話くださった佐藤先生誠に有難うございました。最後に支えてくださったＩＳＰＳ会員の方々にも厚く御礼申し上げます。<br />
　一行は11日朝、元気に成田空港からアエロフロ−ト機で帰ってゆきました。</p></div>
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        <title>ウクライナの学童を日本に招待(36号,6月17日発行）</title>
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        <published>2006-10-03T16:31:00+09:00</published>
        <updated>2009-07-02T11:45:59+09:00</updated>
        <summary>　かけはし34号で描いた夢が実現しそうです。（眞田尚裕）</summary>
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<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p>　かけはし34号で描いた夢が実現しそうです。（<strong>眞田尚裕</strong>）</p><p>イベント名　日本ウクライナ学童将棋交流会<br />　招待者　　　ウクライナリフネ少年宮の先生1名と生徒3名<br />　日程　　　　8月6日　日　　成田着<br />　　　　　　　　　7日　月　　東急将棋祭り<br />　　　　　　　　　8日　火　　神奈川県小中学生将棋大会へ参加<br />　　　　　　　　　9日　水　　東京見学<br />　　　　　　　　 10日　木　　日本将棋連盟訪問<br />　　　　　　　　 11日　金　　成田発　ウクライナへ<br />　主催　　　　将棋を世界に広める会<br />　後援　　　　日本将棋連盟　予定　外務省　予定<br />　協賛　　　　㈱御蔵<br />　以上のような予定で夢は現実のものとなります。去年の5月ウクライナへ9人のISPS会員が行った時、将棋大会に50人位はいたでしょうか、大人と同じぐらいの人数の子供たちが集まっていたのにはびっくりしました。「ウクライナってロシアですか」とか「ウクライナで将棋をする人がいるのですか」とか聞かれるのが日本では、むしろ当たり前です。大人の中には強い人もいます。私はコロミエッツ三段に負かされました。子供は少年宮で将棋を勉強しています。それもいっぺんに何十人と言う単位で。皆人懐っこくて漢字で名前を書いてあげると大変喜んで我も我もと紙と鉛筆とを持って寄って来て、将棋大会が時ならぬサイン会の様相を呈したほどでした。<br />　ウクライナの国内旅行はもちろん、ましてや飛行機に乗ってはるばる日本まで来るなどということは、おそらく思ってもいない子供たちです。将棋が強くなれば日本へ行けるのだとわからせたならウクライナの将棋普及の大きな刺激になるに違いありません。　<br />　そこで去年の国際フォーラムの時に、少年宮の先生に、もし小人数でも子供たちを日本へ来させる事が出来るだろうかと聞きました。航空運賃、宿泊費等日本側負担ですから、国の事情が許せばOKですという事でした。<br />　それから計画を立て、国際交流基金の助成を当てにして話は具体化しました。実は基金の返答が4月まで出ないということで一部計画は先走ったところもあったのです。ところがて「まことに遺憾ながら－－－」と断られてしまいました。今更お金が無いから中止です,とは言えませんので最初の案より人数を減らすなどして、やり遂げることにしました。全体で90万円最低で必要なところ会が出せるのは45万円です。残り45万円は,将棋の国際普及に理解と関心のある方々にお願いをして寄付をして頂こうと言うことにしました。<br />　日本へ來てからの日程は、神奈川県小中学生将棋大会への参加を一番の目玉とします。1チーム3人ずつの団体戦でA,B,Cの三クラスに分かれAクラスは有段者も混じる強い子供の集まり、Cクラスは将棋がやっとできるクラスで、王手を忘れて王手をかけ相手が投げるといったクラスです。ウクライナの学童にはBクラスに参加してもらおうと思っています。その他の日には、将棋連盟の道場で強い人に教わるなどを考えています。<br />　今ボランティアでロシア語かウクライナ語の通訳をしてくれる人を探しています。</p></div>
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        <title>ウクライナからの将棋賛歌(36号,6月17日発行）</title>
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        <updated>2009-07-01T20:43:34+09:00</updated>
        <summary>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　アルテム・コロミ...</summary>
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<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<b>アルテム・コロミエツ</b>（キエフ在住）</p>

<p><i>　ウクライナでチェスのトレーナーを職業としているコロミエツさんのメールの中に、「将棋をやればチェスが強くなる。チェスをやれば将棋が強くなる。」という言葉がありました。<br />
　これだ！と思いました。将棋の普及には、世界中にいるチェスの愛好家を取り込むことが、きわめて有力な手段だからです。そこで、昨年ウクライナを訪問した際に、上述の言葉を入れて、将棋とチェスの比較や、どのように将棋を学んでいるかについての寄稿を頼み、快諾を得ました。ロシア語の原文を、鈴木副理事長を通じてモスクワのキスリウクさんに英訳してもらい、それを訳しました。<br />
コロミエツさんは、日本将棋連盟の招待を受け、アマ竜王戦に参加される予定です。（</i>訳者：<b>池谷孰</b>）</p><p><b>ゴールは人智の完成</b><br />
　今なお解き明かされていない古くからの不思議な事柄がたくさんあります。<br />
　そのひとつはチェスです。そもそもチェスは単なるゲームでしょうか？それとも芸術でもあるのでしょうか？それとも昔の科学であって、昔の科学の基礎はすっかり忘れ去られているのでしょうか？こうした疑問は解明されていません。</p>

<p>　チェスはそうした不思議な事柄のひとつに過ぎず、他にも将棋がある事はあまり知られていません。チェスと将棋はそれぞれが全体の一部分で、相互に補完しあいます。チェスは本質、空間、深遠さを理解せしめ、将棋は時間、動き、速度を理解せしめます。チェスと将棋の行き着くところは、人智の完成です。チェスや将棋を指す究極の目的は、理由を理解し、迅速に真実と誤りを識別できる人間の創出にあります。</p>

<p>　だが、チェスと将棋を同時に学ぶ事が出来るのでしょうか。非常に多くの人がこう考えます。もしもひとつの事に全精力を注ぐと、他の事には精力は残せないと。しかしこうした懸念には根拠がありません。チェスを学ぶ時には脳の一部が働いているだけで、将棋を学ぶ時には脳の他の部分が働いているのです。絶対にそうです。それで脳の一部が働いている時には、他の部分は休んで回復している。それでチェスと将棋は同時に学べるのです。</p>

<p>　チェスと将棋を同時に学ぶと、チェスも将棋もどんどん強くなります。事実、チェスは駒の位置の理解を深め、それが将棋を指す時に盤面の理解を助け、将棋で培われた迅速な考察力が、チェスを指す時に指し手の変化を素早く考えるのに役立つのです。</p>

<p>　そこでチェスと将棋を同時に学んでいる私の経験を述べてみたいと思います。</p>

<p>　一方では、チェスを指す事が出来る人は、たいした困難もなく将棋を学ぶ事が出来ます。第一に将棋は序盤がゆっくり進みます。チェスのように序盤で罠に掛かって数手で負けてしまうという事がありません。そこで序盤の長々とした指し手の変化を記憶する必要がなくなります。</p>

<p>　第二に将棋にはチェスのようなエンドゲームがありません。捕らえた駒はまた使えるからです。しかしチェスでエンドゲームを学ぶのは非常に困難で、多くの時間と精力を必要とします。</p>

<p>　第三にどちらのゲームでも王様を攻撃するための準備をします。ここでは指し手の戦術的なうまさが決定的要素となります。チェスの駒の動かし方の組み合わせや戦術的指し回しは、将棋でも全く同じです。気を散らす事、誘惑（贋の餌、餌）、封鎖、閉鎖、守り駒の消去、相手の駒の動きを制限する事、などなどです。</p>

<p>　第四に将棋の有効な学習には、いわゆるスウェーデンチェスの知識が、盤面の駒だけでなく持ち駒も使って指すという将棋の特性を理解する上で極めて有益です。</p>

<p><b>六つの将棋の難しさ</b><br />
　他方では、多くの初心者にとって、厄介なこともあります。<br />
　まず駒の見た目です。駒は平たく、解らぬ日本の文字が書かれています。立体の文字の入っていない駒に慣れたチェスプレーヤーにとって侘しいものです。</p>

<p>　おおむね彼らは文字を除いてチェスのような立体的な駒にする事を望みます。しかしそのように望む事は、将棋のみならずチェスの運命を理解していないのです。人智の開発と完成は解決すべき問題が複雑であってこそ可能となるのだからです。将棋の駒の外見は、人が自分の智力を開発し得るか否かを試しているのです。</p>

<p>　次に厄介なのは、慣れていなければ同じに見える駒の見分け方です。第一に駒の大きさに注意しましょう。強い駒ほど大きいのです。</p>

<p>　第二に、文字を絵に結び付けて記憶して見ましょう。（例えば金の文字では家の屋根を連想してみましょう。）</p>

<p>　第三に厄介なのは、不可能な手を指した場合の問題です。チェスでは、習慣的には罰を受けません。しかし将棋では不可能な手あるいは禁じ手を指した場合、ただちに負けになります。この厳格な規則があるので、対局中ずっと注意を集中させていなければなりません。初心者は禁じ手を指しがちです。（金を銀のように動かしたり、銀を金のように動かしたりします。）また同じ縦の筋に二歩を打ちます。対局中にこれに注意して欲しい。（例えば手持ちの歩を打つ前に、縦の筋をよく見て欲しい。その筋にすでに歩がある事があります。）</p>

<p>　第四に厄介なのは要塞を構築する方法です。この方法はチェスと類似しています。しかしチェスでは城は王を安全に守るが、将棋では王の安全性は相対的であり、どの要塞でも破壊されます。それは時間だけの問題です。</p>

<p>　しかしながら正しく造られた要塞は敵の攻撃から長い間持ちこたえます。そして相手を攻撃する時間が出来ます。様々な要塞を知りその構築法を身につける事は将棋の学習で成功を収める必須条件です。</p>

<p>　第五に厄介な事は、要塞の構築法を学んだあとに起こります。次に何をやらねばならぬかという問題に遭遇するからです。そして要塞の破壊方法を学ばねばならなくなります。どの要塞もそれぞれの方法で破壊する事が出来ます。それは要塞の強さによるのです。頑強な要塞を破壊するには駒の犠牲を伴います。それでまず持ち駒が必要になります。まず盤面の敵陣で戦いを始め、駒を交換しましょう。</p>

<p>　それから初めて王への攻撃を開始しましょう。あまり強固ではない要塞を破壊するには、駒の犠牲は不要です。相手玉の近くに勢力を集結させて決定的な攻撃の準備をしましょう。（そのような典型的な攻撃法は棒銀です。）</p>

<p>　しかしここで記憶して欲しい事があります。将棋では単に駒得を図る事は危険です。それは将棋では時間の無駄につながるからで、チェスと違って駒得は引き分けすら保証するものではないのです！</p>

<p>　六番目に厄介な事は王の詰め方です。チェスと異なり将棋の王は非常に強くて動ける駒です。それでゲーム終了の主な規則は、王をどこにも逃がさぬという事です。</p>

<p>　要塞を構築したり破壊したりする事を学ぶには、名人上手の試合を検討しなければなりません。適切な方法で王を詰める為には特別な詰め将棋問題を解かなければなりません。そしてもちろん出来るだけたくさんの将棋を指す事です。</p>

<p>　将棋はそのようにすばらしいゲームです。そう思いませんか？</p>

<p>　将棋の感性や理解を深めるには、自然な調和の取れた感性を磨かなければなりません。もちろん音楽が助けとなります！美しい複雑なクラシック、ジャズ、Art-rock、そしてProgressiveを聴きましょう。調和こそが音楽と将棋とチェスを結び付けます。</p>

<p><b>記憶より思考が大事</b></p>

<p>　結論として、多くのプレイヤーが乗り越えられない最後の厄介な事について考えましょう。それは今や序盤、中盤、終盤のいずれの場面でも、コンピューターで解析が出来る事です。そして解析結果を単に記憶する事が可能です。それは易しくて、安楽です。しかしこの安易な方法はあなたをつまずかせます。（あなたを袋小路に導いてしまいます。）あなたの智力を開発せずに、単に記憶するだけだからです。（チェスの運命を思い出すべき時です。）思考よりも記憶に頼ってきた人は将棋の対局中緊張に耐えられません。将棋では、一手一手に最大の集中力を要し、記憶ではなく智力を要するからです！</p>

<p>　もしもあなたがもっと良くなろう、もっと完全になろうと努力し、困難を恐れなければ、あなた自身の為に、日本のチェスという素晴らしく魅力的な世界の扉を開く事が出来ます。そしてあなたは決して後悔しないでしょう！</p></div>
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        <title>理事派遣と学童招待(34号,12月17日発行）</title>
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        <published>2006-03-05T16:08:14+09:00</published>
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        <summary>平成１８年度の２つの計画 （1）　「カンヌのゲーム祭典へ理事を派遣」 　フランス...</summary>
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<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p><b>平成１８年度の２つの計画</b></p>

<p><b>（1）　「カンヌのゲーム祭典へ理事を派遣」</b><br />
　フランスのカンヌで行われるゲームの祭典に今年から将棋が加わります。フランス将棋協会のエリック・シェイモルさんが中心となって準備が進んでいます。</p><p>　今年は理事が二人（又は3人）行って祭典の視察を行い、併せて行われるトーナメントの審判を務めることにしました。2月15日〜19日です。<br />
　平成19年度から場合によっては，一般の会員の方が参加できるツアーにすることも考えています。</p>

<p><b>（2）　「ウクライナの学童を招待」</b><br />
　ウクライナについては、一昨年までの鈴木、池谷理事の交流と、今年の交流の旅で中国に次いで多くの子供達に将棋が普及できる可能性があることがわかりました。<br />
　そこで、先生1人学童5人を8月3日〜8日の期間に日本へ招待できるように助成金を申請します。その結果が上手くいけば、実現します｡<br />
　リフネの少年宮では我々の想像以上の子供達が将棋を学んでいます。まださほど強くはありませんが，今支援するのはタイムリーだと思います｡　　　</p></div>
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        <title>Kurnik.orgに将棋が加わる(34号,12月17日発行）</title>
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        <updated>2009-07-27T15:17:44+09:00</updated>
        <summary>ポーランドの将棋普及はネットが先行 　またもや外国のゲームサイトで将棋ができると...</summary>
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<![CDATA[
<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p><b>ポーランドの将棋普及はネットが先行</b></p>

<p>　またもや外国のゲームサイトで将棋ができるところが増えた。今回はポーランドのMarek Futregaさんが開発しているゲームサイトの<a href="www.kurnik.org">Kurnik.org</a> について紹介する。（<b>寺尾　学</b>）</p><p>　Kurnik.org は2001年に同氏によって開設された主にクラシックなボードゲーム、カードゲームの対戦がオンライン上でリアルタイムに行えるサイト。日本語を含む19ヶ国語に対応しているので誰でも簡単にユーザー登録して無料でさまざまなゲームを楽しめる。日本からは、オセロをするために登録している方が多い。<br />
　BrainKing.com と同じく、Kurnik.orgの将棋の特徴は、チェス風の駒が標準として採用されており、漢字を識別できなくてもチェスができる人なら直感的に駒の動きが理解できるように工夫されている点。もちろん、設定を変更すれば漢字の駒を選べるので、日本人も対局に支障は無い。<br />
<img alt="2005y12m12d_042714005.jpg" src="http://shogi-isps.org/kakehashi/images/2005y12m12d_042714005.jpg" width="266" height="269" border="0" /><br />
 　<b><i>このような駒で将棋を覚える人が増殖中</i></b></p>

<p>　このゲームサイトはオンライントーナメント開催の機能が充実している。サイトの主催者が公式トーナメントを随時開いている一方、一般ユーザーもプライベートトーナメントを開催できる。スイス式の成績表や、次ラウンドの対戦組み合わせを自動的にシステムが行ってくれるため、開催者の手間が飛躍的に省けるようになっているのが画期的である。<br />
　いまのところ、shogi-l などのネットコミュニティでは、日本式の秒読み機能が無いこと以外は不満の声は出ていない。<br />
　Kurnik.org は多言語に対応したサイトだが、実際のユーザーはポーランド人が多い。初めて将棋を指してみるポーランド人がたくさん出てくることが予測される。日本の午前0：00頃のサイトへのログインユーザーの数は1万5千人を超えている。ポーランドの人口が3800万人なのを考えると、日本の yahoo games 以上の人気サイトということになるので、今後の将棋ユーザーの増え具合、定着し具合に注目したい。</p>

<p><b>西洋風駒の衝撃</b></p>

<p>　もうひとつ、Kurnik.org が将棋を加えた重要な意味について考えると、将棋がポーランドでは西洋風の駒で遊ぶゲームとしてほとんどの人に認識される点が浮かぶ。将棋は漢字の駒でやるものと思っている方にとっては想像したくない世界かもしれないが、例えば、花札を使おうが、トランプを使おうが、オイチョカブはオイチョカブなのと同様に、ルールが将棋ならば、どんな駒を使っても将棋は将棋なのである。今後は西洋風の駒で将棋を覚えはじめる人が加速度的に増えることを前提とすることが当会でも必要になってくる。</p></div>
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        <title>ベラルーシ将棋協会のホームページが元気な理由(33号,9月17日発行）</title>
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        <published>2005-12-21T14:45:38+09:00</published>
        <updated>2009-07-01T20:43:34+09:00</updated>
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        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="東欧（ウクライナなど）" />
        
        
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<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p>　今回、ウクライナの将棋交流の旅に参加するにあたり、ウクライナの将棋ファンや、普及に尽力している少年宮の関係者に会うのはもちろんだが、もうひとつ楽しみにしていたことがあった。それは、ウクライナの北の隣国、ベラルーシの将棋協会のメンバーがやってきて、彼らと話ができることだった。(<b>寺尾学</b>）</p><p>　日本人は、日本語で将棋の情報を手に入れているのでほとんどの方は知らないが、<a href="http://belarusshogi.net/index.php">ベラルーシ将棋協会のホームページ</a>は素晴らしい。ロシア語が主だが英語ページもある点、ページのセンス、タイトル戦や瀬川問題などの日本の将棋界のニュースの更新頻度、さまざまな将棋に関するテーマでの会議室のディスカッション、将棋をテレビ番組で取り扱わせた動画のパブリシティなど、外国語の将棋のホームページの中で最も元気のあるホームページといって差し支えない。<br />
　しかし、ベラルーシと聞いても当方の予備知識は、旧ソ連圏の共産党政権の国で、アメリカが「ならずもの国家」と呼んでいる国らしい、という程度のあやふやなもの。そのような国で、どうしてあのように素晴らしい将棋のホームページができるのか、それを知りたかった。<br />
　リフネにやってきたベラルーシの面々は七人。話をしてみると、ホームページのデザインの専門家の Andrey Lysenka さん、日本語を解するチェス・トレーナーの　Nekrasov Vladimir さん、テレビ局などのマスコミに顔の利く大学の先生の Sergei Korchitskij さん、英語ができる、Andrei Kasperovich さんらが、それぞれの特技を生かして協力してホームページを運営していることがわかった。なるほど、瀬川問題など、日本の将棋ニュースにも強いわけである。<br />
　ベラルーシのホームページは、ほとんどのコンテンツがロシア語で書かれており、ベラルーシの将棋ファンだけでなく、ロシア語を解するすべての将棋ファンが集うページとなっている。その会議室には、Yury Spieleph さん、Alexander Nosovsky　さんなどロシアのキーマンも参加している。<br />
　ディスカッションされているテーマも、日本の最新情報、ヨーロッパ棋界情報など広範囲にわたり、硬軟とりまぜた内容。ロシア語圏の将棋コミュニティはベラルーシ将棋協会のホームページを中心に発展していくとみて間違いないだろう。<br />
　<br />
　</p></div>
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