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    <title>かけはしアーカイブズ - 将棋を世界に広める会: コラム「夢と計画」</title>
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        <title>夢から現実へ(48号、2009年11月22日発行）</title>
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        <published>2010-03-24T14:56:00+09:00</published>
        <updated>2010-03-24T14:56:07+09:00</updated>
        <summary>　日本の将棋を世界中に広めたいと言う夢をもって活動を始めたのは1995年のことで...</summary>
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<![CDATA[
<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p>　日本の将棋を世界中に広めたいと言う夢をもって活動を始めたのは1995年のことで、もう15年も経っています。</p>

<p>　そのころは、将棋を知っている外国人は、ごく少数でした。「世界に広める」などと言えば大風呂敷だと思われていました。</p>

<p>　ところが今、全世界ではかなりの数の人たちが将棋を指しています。上海などでは、学校の正課に取り入れられているところが少なくないと言いますから、自分ではうまく出来なくても、日本の将棋を知っていると言う人を含めれば何十万と言う数になっています。われわれの会が手を差し伸べなくても、どんどん増加しています。特にここ一、二年の間のインターネットの発達とそれに伴って進歩した将棋ソフトの充実によって今では実に多くの人達が、世界で将棋を指すようになったのです。そしてこの傾向はますます盛んになっています。わざわざ中国から小学生を招かなくても、ウクライナへ会員が行かなくても、コンピュータを使って将棋が出来るようになってきました。</p>

<p>　とは言え、世界は広いので、まだ将棋のショの字も知らない国は沢山あります。特に戦争をしている所など、将棋どころではないといった国では、まだ将棋は指せていません。世界中の人が仲良く将棋盤を挟んで将棋を楽しむと言うのは、この先何年か何十年かが必要でしょう。</p>

<p>　又その実力が日本のプロ並みになるのはまだ先のことです。奨励会入会の外国人第一号は中国人だろうといわれていますが、今のところ毎年続けて試験を受けてはいますがまだ受かってはいません。アマ有段者クラスは今でもいるのですが、まだプロの卵もいません。そこまで行かなくてもいいというなら、それでもいいのですが、コンピュータに鍛えられたプロが出来るのも夢ではないかもしれません。大相撲のように外国人力士ばかりが強くなってはどうも面白くないと言った考え方もあるでしょうが、いまのところまだ日本のプロを負かす強い外国人は出そうにありません。</p>

<p>　もつと世の中が進めば日本人とか外国人とか言わずに一つの世界になるかも知れません。</p>

<p>　われわれの会は、これから将棋を覚えようという外国人に手ほどきをするということを中心にこの先もやっていったらよいと思っています。（眞田尚裕）</p></div>
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        <title>こういうことはできそうですね（47号、2009年7月26日発行）</title>
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        <published>2009-11-28T22:46:00+09:00</published>
        <updated>2009-11-28T22:56:08+09:00</updated>
        <summary>　「将棋を世界に広める会」が世界の将棋ファンに呼びかけます。 「日本の将棋のプロ...</summary>
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<![CDATA[
<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p>　「将棋を世界に広める会」が世界の将棋ファンに呼びかけます。<br />
「日本の将棋のプロに、インターネットを通じ将棋の指導を受けたい人、手を上げてください」<br />
　将棋をこれから初めたい人や、まだあまり上手でない人は、別に方法を考えます。少し強くなった人が対象です。とても沢山の手が挙がったら、整理の方法を考えますが、「将棋を世界に広める会」が受けて、日本将棋連盟へ適当な先生をお願いします。原則無料です。<br />
　そうすれば地球の反対側に住んでいる人でも、日本の将棋のプロの指導を受けることが出来ます。インターネットで相手を探して将棋を指すことは、これからますます簡単にできるようになりますが、日本のプロと対局し指導を受けることはそう簡単には出来ないでしょう。しかしこのやり方なら,きっとうまくゆきます。<br />
　まだ、思いつきの段階ですが、それならこうやればよいとかご意見のある方、教えてください。<br />
　将棋の場合、覚えて、興味を持って、強くなって来て、更に面白くなって上を目指すと言うまでには時間がかかります。普及の目標を二段階ぐらいに分けて、これぐらいまでは指せるというところまで支援する必要があります。また、何人かの人たちが将棋が出来るようになればいいのでしょうか。一人でも強い人が出ればよいのでしょうか。<br />
　今、将棋の世界普及を志している者はISPSだけではありません。連盟もやっています。まったくの個人がやっている場合もあります。が、それが個々に働いているのです。<br />
　ISPSがしっかりと戦略を立て、連盟や他の同士も巻き込んで、将棋の世界普及をやり遂げる時がきているのです。(<strong>眞田尚裕</strong>）<br />
</p></div>
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        <title>ISPSの戦略について（45号、2008年11月22日発行）</title>
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        <published>2009-03-11T13:11:12+09:00</published>
        <updated>2009-07-01T20:43:38+09:00</updated>
        <summary>　今まで「将棋を世界に広める」と言っても、どこの国へ、いつまでに、どれくらい、将...</summary>
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<![CDATA[
<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p>　今まで「将棋を世界に広める」と言っても、どこの国へ、いつまでに、どれくらい、将棋が広まればよいか、と言うことがはっきりしていませんでした。つまり、明確な戦略がなしで、とりあえずやってみようと言う姿勢だったわけです。（<b>眞田尚裕</b>）</p><p>　中国から初めて将棋のできる子供たちを招いたり、サンクトペテルブルグやウクライナに行ってみたり、将棋をやり始めた人がいると聞けば、まず動いてみるといった按配でした。創立から13年、法人化してから8年経って今考えてみると、何か闇雲にやってきた感じがしないでもありません。</p>

<p>　そこで来年からは、ISPSの戦略というものを立てて進んでいこうと思っています。理事会で2〜3ヶ月かけて検討します。</p>

<p>　まず、「誰に」と言うことから始めます。先方の国に≪核≫になる人かいて、その人を中心に将棋が盛んになり始めているところがあり、そこから要請があれば支援をするのが基本姿勢でした。これは変わりないと思います。</p>

<p>　ただ相手によっては、少し続いただけで直ぐやめてしまうところもあります。また、われわれが支援しなくても他の人がやってくれるとか、自分たちだけでしっかりやっていけるとか、いう所もあります。将棋連盟も、この問題をほうっているわけではありません。連盟の海外支部と言うのが４０近くあって、夫々、何らかの形で大本山である連盟と繋がっています。</p>

<p>　将棋の場合、覚えて、興味を持って、強くなって来て、更に面白くなって上を目指すと言うまでには時間がかかります。普及の目標を二段階ぐらいに分けて、これぐらいまでは指せるというところまで支援する必要があります。また、何人かの人たちが将棋が出来るようになればいいのでしょうか。一人でも強い人が出ればよいのでしょうか。</p>

<p>　今、将棋の世界普及を志している者はISPSだけではありません。連盟もやっています。まったくの個人がやっている場合もあります。が、それが個々に働いているのです。</p>

<p>　ISPSがしっかりと戦略を立て、連盟や他の同士も巻き込んで、将棋の世界普及をやり遂げる時がきているのです。</p></div>
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        <title>インターネット利用への舵取り(43号,2008年2月16日）</title>
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        <published>2008-08-07T15:25:14+09:00</published>
        <updated>2009-07-01T20:43:37+09:00</updated>
        <summary>　ISPSでは今まで北京、上海、韓国、ロシア、フィンランド、ウクライナ、フランス...</summary>
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<![CDATA[
<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p>　ISPSでは今まで北京、上海、韓国、ロシア、フィンランド、ウクライナ、フランス等と、会員が行ったり人を呼んだりして将棋を広めてきました。（<b>眞田尚裕</b>）</p><p>　このやり方にはかなりな経費がかかると言う欠点があります。そこで今年からメインの方法を変えようと思っています。</p>

<p>　それは、盛んになってきたインターネットを利用することです。</p>

<p>　先方の国に将棋を覚えて、大いに将棋をやりたい、広めていきたいという、核になる人がいることが必要です。これは今までとあまり変わりありません。違うのは、どんな不便なところが相手でも、また、小人数しかいなくてもできると言うことです。パソコンがあってそれがインターネットにつながっていさえすれば世界中のどことでも可能です。　インターネットの普及は大変な速さで地球をカバーしようとしています。先進国のほとんどの国の人とネット対局サイトを通じて交流ができるようになっています。また、そんなに遠くない将来にイラクでも、アフリカでも、当たり前に、インターネットで将棋が指せる様になるでしょう。そうなれば地球の裏側の離れた田舎町とでも交信できるようになります。しかも一回限りでなく継続的で密接な関係を作ることができます。文字通り将棋を世界に広めることが出来るようになるのです。</p>

<p>　また、今までは、将棋を世界に広める会のイベントはほとんどが東京都か神奈川県で行われおり、全国各地の会員の方が簡単に参加できるものではありませんでした。</p>

<p>　そのために何をやればよいのか。</p>

<p>　まずインターネットです。ISPS独自のサイトが持てるのが理想です。が、これは少し先になるでしょう。それまでは既存のものを使わせてもらいます。</p>

<p>　二番目は語学です。パソコンが使えても日本語も英語も通じなければ出来ません。しかしこれも長期的には翻訳機などと言うものが出来て、解決するかもしれません。それまでは英語を中心に、語学の優れた会員が担当します。</p>

<p>　三番目は教え方の技術です。先生の棋力があまり無くて、すぐに追いつかれるのは良しとしましょう。棋力の強弱よりも教え方の上手下手のほうが問題です。</p>

<p>　では具体的にはどんなことをやるのか。それについては、細かい点はこれから考えます。私もやってみようと思っています。実はコンピューターを使っての将棋はまだ不得手なので、マウスの扱いを誤って妙な升目へ駒を落としたりすることはままありますけれど。</p>

<p>　なお、インターネットの使えない人、応援する気はあるが今は出来ない人などはどうするか。そういう方々は今までどおりでかまいません。顔の見える、人と人との繋がりが出来あがつているところとは、従来どおりのお付き合いをします。</p></div>
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        <title>会の目標について考えていること（42号、2007年12月22日発行）</title>
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        <published>2008-03-21T17:30:00+09:00</published>
        <updated>2009-07-05T16:31:49+09:00</updated>
        <summary>会員の方の提言を受けて 　かけはし41号の私の「会員を増やそう」の記事について、...</summary>
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<![CDATA[
<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p><strong>会員の方の提言を受けて</strong></p>

<p>　かけはし41号の私の「会員を増やそう」の記事について、会員の高島俊洋さんから「活動の目的がつかめない」など5つの項目にわたって提言を頂きました。有難うございました。<br />
　直接答えにはなっていないかも知れませんが、今考えていることを二つ述べます。(<strong>眞田尚裕</strong>）</p><p><strong>＜ISPSの目的、日本将棋連盟との関係＞</strong><br />
(1)　ISPSの目的は世界中の人たちに将棋を覚えてもらって一緒に楽しもうということです。<br />
そこで、それではどうやってその目的を達成するかが大きな課題です。これは人によって意見が異なります。まず世界と言っても、そのいくつの国に将棋を普及すればよいのか、またどれだけの人に教えて、どこまで強くすれば良いのかと言ったことは曖昧です。</p>

<p>　ISPSが発足して12年、それは手探り状態でやってきました。自分たちがどういう展開で、どういう役割を果たすのかと言うことが、いま一つはっきりしていませんでした。</p>

<p>　この１、2年の間にインターネットは世界中で急速に普及し、将棋のできるサイトも沢山できました。しかも外国人が作ったものも多く、これからもどんどんできるでしょう。まだコンピューターを利用できない国を除けば、やろうと思えば直ぐにでも将棋を覚えることができるように、なって来ました。これを利用しないと言う手はありません。</p>

<p>　そこでISPSのこれからの第一の目標はインターネットを利用したものにしたいと思っています。世界を幾つかのブロックに分け担当者を付けるとか、ISPSのホームページを充実させるとか、これなら地方在住の会員の方でもお手伝いいただけるのではないでしょうか。やればいいと言うことがわかっていながら手がつかずに残っているものが沢山あります。どなたかコンピューターも語学もお手の物で多少暇もあると言う方、手を上げていただけないでしょうか。</p>

<p>(2)　　将棋連盟とISPSとの関係は、従来連盟のやっていないところへ行く、又は呼んでいない人を呼ぶと言ったことを中心にしてきました。</p>

<p>　ここへ来てマインドスポーツオリンピックが開かれると言う情報を聞き、これは個々に動いていたのではいけない、日本の将棋界が一丸となって対応しなければならないことだと思いました。できるだけ早く世界将棋協会(仮称)をつくり2008年のマインドスポーツオリンピック大会に参加する足がかりを作るべきです。</p>

<p>　勿論過去にやってきたことのフォローはしますが、来年度のISPSの目標としては、以上の2点を掲げたいと思います。</p></div>
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        <title>会員を増やそう（41号、2007年9月22日発行）</title>
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        <published>2007-12-25T16:18:55+09:00</published>
        <updated>2009-07-01T20:43:37+09:00</updated>
        <summary>　現在ISPSのメンバー数は減少傾向であります。これは日々の増員に対する努力より...</summary>
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<![CDATA[
<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p>　現在ISPSのメンバー数は減少傾向であります。これは日々の増員に対する努力より、<br />
自然減のほうが多いということです。公称260と言っていますが、実際はもう少し少なくなっています。このままで行くと会費ではかけはしの費用がやっと、ということになりかねません。（<b>眞田尚裕</b>）</p><p>　これに対し何らかの抜本的対策が必要です。<br />
　今の4倍ぐらい、会員数1000人以上、ならばもう少しやりたいことがやれます。<br />
　そこで何がポイントか、考えてみます。<br />
会員に対する見返りが少ないからでしょうか。入会しても活躍の場が少なすぎるためでしょうか。入会してもメリットが少ないからでしょうか。会員がばらばらで考えていることがわかり難いのでしょうか。会の活動に対する会員の関心が薄くなったからでしょうか。　　幹事に対しても動ける人が動けばよいという姿勢を貫いてきたせいでしょうか。<br />
　他にもあるでしょうが、検討してその原因を探ります。<br />
　かけはしの読者の方は、何か名案があればご連絡ください。</p></div>
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        <title>外国人のための将棋学校　その4(40号、2007年6月16日発行）</title>
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        <published>2007-11-20T16:50:46+09:00</published>
        <updated>2009-07-01T20:43:36+09:00</updated>
        <summary>　先日、寺尾理事がインターネットを使って、今年の２月に設立されたモンゴル将棋協会...</summary>
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<![CDATA[
<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p>　先日、寺尾理事がインターネットを使って、今年の２月に設立されたモンゴル将棋協会のバーターさんと将棋を指しました。Kurnikという対局サイトで言語は、英語です。チャットを使って言葉のやり取りもでき,自動的に棋譜が残る仕組みになっています。あじゃ盤というのも使いました。これは、慶応大学SFCの学生さんがつくったアプリケーションで、解説用の大盤が無料でネットで使えるようになったものといっていいでしょう。実際の大盤は数万円はするものですから、海外の人とネット上で一緒に同時に使えるあじゃ盤ができたのは画期的です。（<b>眞田尚裕</b>）</p><p>　これらを使えば、今すぐにでも外国人向けの将棋学校が開けるのではないでしょうか。<br />
　先ず、将棋学校の方へ講師を集めます。コンピューターのことがわかっていて英語ができる人です。勿論モンゴル語やその他の言語でもかまいません。最初は10人位の講師がいたらいいでしょう。講師の都合で、将棋を指す日は決めるのですが、日曜日に2時間ぐらいでどうでしょうか。当初は月に2回ぐらい。<br />
　次に生徒を募集します。費用は無料とします。(入校のときに少しもらってもよいかと思います。)入校したら同じ先生にある期間続けて教わるようにします。<br />
　モンゴルでは個人用にはパソコンは普及していないのでインターネットカフェからの接続です。<br />
　実際の場合、もっと細かいルールが必要ですが、およそこんな話だったら講師をやっても良いという方が会員の中に居られると思います。<br />
　まだ何も決定していませんが、ご意見、ご希望、アイデア゛を寄せ下さい。<br />
　寺尾理事から、Kurnik でモンゴルと２度目の会合が行われたと聞きました。バーターさんが子どもたち５名とともにログインしてきたとのことです。後から子どもたちの棋譜をみて、気がついたことを電子メールで送ると喜ばれたそうです。</p></div>
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        <title>外国人のための将棋学校　その3（39号、2007年2月10日発行）</title>
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        <published>2007-08-24T16:12:20+09:00</published>
        <updated>2009-07-05T17:48:53+09:00</updated>
        <summary>　かけはし35号に書いた｢外国人のための将棋教室その2｣を少し訂正します。 コン...</summary>
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<![CDATA[
<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p>　かけはし35号に書いた｢外国人のための将棋教室その2｣を少し訂正します。<br />
コンピュターによるISPS将棋教室を(1)入門編、(2)戦術編、(3)上級編に分けます。(1)と(2)は無料とします。(3)についてはどうするか未定です。（眞田尚裕）</p><p>　(1)はISPSのホームページを使えないでしょうか。言葉はとりあえず英語とフランス語にします。駒の名称、動かし方、ルールなどを解説し初心者でもわかるようにします。質問に答えられるようにしておきます。<br />
　(2)はすでにあるよいものを、例えば、「千鳥銀の戦法図鑑」などを、ISPSで英訳させてもらうことは出来ないでしょうか。<br />
　(1)は自分のところでやるわけですから、どうにでも出来ます。原稿も一応出来ているので後はコンピューターに打ち込むだけです。人手が必要です。<br />
　(2)は著作権の問題があります。またISPSだけでなく日本将棋連盟が中心になってやろうとする問題かも知れません。英語だけでなく数ヶ国語が必要です。かなりの人手を要すると思います。<br />
　他にも、もっとよい方法があるかもしれません。やってみなければ判りませんが何から取り掛かればよいか迷っています。ご意見をお聞かせください。</p></div>
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        <title>カンヌ・ゲームの祭典ツアー８日間（38号、2006年12月16日発行）</title>
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        <published>2007-05-07T11:45:00+09:00</published>
        <updated>2009-07-01T20:43:35+09:00</updated>
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        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="フランス" />
        
        
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<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p>　ゲームの祭典へ将棋が初めて加わったと言うことで、「将棋を世界に広める会」では05年の2月に二人の会員をカンヌへ派遣しました。現地ではフランス将棋連盟の方々が一生懸命に将棋の普及に努力をしています。チェス,碁、オセロ、トランプ等々ゲーム好きの人々が大勢集るこのゲームの祭典は、フランスで将棋を普及する絶好の場所です。（<b>眞田 尚裕</b>）</p><p>　そこで本年は、日本将棋連盟から安食女流初段と伊藤女流1級のお二人を派遣して頂き読売旅行と共同でツアーを組むことにしました。カンヌで和服を着て将棋を指す若いお二人の姿を想像してみてください。きっと大勢のフランス人が詰め掛けるに違いありません。ご一緒にパリ、アビニォンからカンヌへ言ってみたいという方は、至急お申し込みください。日程につきましては、若干の微調整がまだありえますが、次ページの表の様になっております。<br />
　例年映画祭が催される会場でゲームの祭典は行われます。将棋好きの方は第2回リビエラトーナメントへ参加してフランス将棋連盟の方をはじめヨーロッパの人たちと将棋を指して交流を深めて頂きます。観光を目的の方には素敵なオプショナルツアーを用意します。<br />
　皆様の参加をお待ちします。</p></div>
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        <title>ウクライナ学童将棋交流会実施報告（37号、2006年9月23日発行）</title>
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        <published>2006-12-19T21:39:41+09:00</published>
        <updated>2009-07-01T20:43:35+09:00</updated>
        <summary>　ウクライナの学童3名と先生1名を日本へ招聘することが出来ました。（眞田尚裕）</summary>
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            <name>isps-admin1</name>
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        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="東欧（ウクライナなど）" />
        
        
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<![CDATA[
<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p>　ウクライナの学童3名と先生1名を日本へ招聘することが出来ました。（<b>眞田尚裕</b>）</p><p>日程<br />
8月6日　成田着<br />
8月7日　東急将棋祭りへ参加(初級)<br />
8月8日　神奈川県小中学生将棋大会へ参加(上級戦)<br />
8月9日　相撲博物館へ大鵬親方を訪問<br />
　　　　　ディズニーランドへ<br />
8月10日　日本将棋連盟訪問<br />
　　　　　　弁護士会将棋大会へ<br />
　　　　　　さよならパーティ<br />
8月11日　成田発</p>

<p>　東急将棋祭りでは、マリノフスキー君が7連勝で初級優勝しました。週刊将棋に<br />
写真が載りました。神奈川県の大会では、あと1勝で上位入賞できるところでした。<br />
パーリー君が個人全勝でした。相撲部屋では大鵬親方に面会することが出来ました。</p>

<p>　今回は国際交流基金の助成金を当てにしていたのですが゛駄目になったので、会員その他の方から寄付を仰ぎました。大は10万円小は1千円のミニスポンサー迄21件で645500円集りました。支出合計926、042円でしたので差額の280,542円は一般会費で出しました。寄付をお寄せくださった皆々様に深く感謝します。<br />
　又来日中小さな事故も起こらないよう面倒を好く見てくださった理事の皆さん、その他お世話になった方々にお礼を申し上げます。</p></div>
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