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    <title>かけはしアーカイブズ - 将棋を世界に広める会: 中南米</title>
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        <title>チリの動き - 世界の将棋情報アラカルト（46号、2009年2月28日発行）</title>
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        <published>2009-08-17T00:06:00+09:00</published>
        <updated>2009-08-17T00:15:55+09:00</updated>
        <summary>＊チリの動き 　ブラジルのアマゾンにいた元奨励会の江越さんが、昨年の1月にチリへ...</summary>
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<![CDATA[
<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p>＊チリの動き<br />
　ブラジルのアマゾンにいた元奨励会の江越さんが、昨年の1月にチリへ移り、将棋の普及をされていることが<a href="http://luzinfinitashogi.blogspot.com/">本人のブログ「無限光将棋」</a>でわかった。スペイン語と日本語の両方で書かれている。日本語の部分から一部を抜粋する。</p><blockquote><p>　「はじめまして　チリにて将棋普及をしている江越です。ブラジルのアマゾンからチリに今年の1月から再移住をしています。<br />　サンチアゴ図書館を中心に将棋の普及を始めまして現在までに学生の会を作り、第一回チリ将棋大会をすることができました。今週から、首都サンチアゴを離れ念願の自給自足の生活を創める為に原始林の残っている南部に拠点を移しました。<br />こちらは先住民がまだ多く住んでいる地域ですので、これからは彼らとも文化交流をして行きたいと思っています。サンチアゴの方は学生を中心に活動が続けられており、11月にはサンチアゴ大学での日本祭りの一環として将棋も二日間にわたって紹介することになっています。第二回将棋大会も開催予定です。</p>

<p>私もこちらに着たばっかりですが早速、ラジオ、テレビ、新聞社、教育省、スポーツ省、市役所などに将棋普及の協力願いをして回りました。<br />大都市サンチアゴと違って素朴で好意的な方が多く、私が出会った殆どの人達が協力してくれています。ありがたいことです。」（2008年10月3日）<br />「この優秀な将棋をチリに普及するにあたって私なりに考えていることは南米ではブラジル、アルゼンチン、ペルーなどの日系移民の多い国ではかなり普及されていますがその点、日系移民無いチリで効率よく普及するためには公共機関の理解をいただき積極的にやっていく必要があります。<br />　具体的には図書館、文化関連行事などで紹介しながら定着後は教育機関でのクラブ活動に取り入れられるようにしたいと思っています。すでにサンチアゴでは図書館に将棋講座を開設し学生を中心にクラブも出来つつあります。」（2008年10月10日）<br />「15日　ロスアンへレス図書館で将棋講座を始めました。毎週火曜を13才から17才と水曜を７才から12才、各組32名定員とし、一ヶ月毎に生徒を更新。将棋の基本を普及していきます。<br />16日、市の教育課の協力で公立学校への紹介が可能になりました。今日、早速2校4組を巡回してきました。ロスアンへレス市には63校の公立学校があるそうですので、最初に市内で実績を積んで役所などに認めてもらえば経費など色んな面でも協力してもらい財政的に厳しい郊外の学校にも普及していけるようになると思います」（2008年10月16日）</p>

<p>「サンチアゴ大学の日本祭に2日間にわたって参加して日本文化の紹介と将棋の普及を行いました。将棋を習いたいサンチアゴ大学生を仲間に入れて来年3月の新学期までにサンチアゴ大学に将棋クラブを設立準備中です。」（2008年12月9日）</p>

<p>「今日は、サンタバーバラ私立学校の生徒28名で始まりましたが途中から新たな参加希望者が出てきている状態なので、もう１組を作るようになるでしょう。現在、将棋道場兼住居用の土地を探し歩いています。今月中には土地購入を決め来年の2月までには建築を完成させる予定です。」(2008年12月10日)</p></blockquote><p>　江越さんのブログは、カラーの写真がふんだんに使われていて、現地の様子がよくわかるので、ぜひ直接ブログを読んでみてほしい。<br /><a href="http://luzinfinitashogi.blogspot.com/">http://luzinfinitashogi.blogspot.com/</a></p>

</div>
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        <title>特別企画　「安恵先生へのインタビュー」（44号、2008年7月23日発行）</title>
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        <published>2009-01-07T11:29:32+09:00</published>
        <updated>2009-07-01T20:43:38+09:00</updated>
        <summary>ブラジル訪問を終えて 　この度、南米に将棋の普及においでになりました安恵照剛八段...</summary>
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<![CDATA[
<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p><b>ブラジル訪問を終えて</b></p>

<p>　この度、南米に将棋の普及においでになりました安恵照剛八段に、『かけはし』の編集委員が、派遣の経緯やブラジルでの将棋普及の様子などをお尋ねしました。インタビューの概略を報告します。（聞き手：『かけはし』編集委員）</p><p><b>編集委員</b>　「今度、将棋の普及にサンパウロに行かれ普及に努められたそうですが、どのような経緯で、派遣されたのでしょうか」<br />
<b>安恵八段</b>　「日本人が移民としてブラジルに渡ってから丁度100周年なんです。これを記念した事業の一環として、国際交流基金と日本将棋連盟の支援の下に現地の将棋普及と指導のためということで、私と石川陽生七段が派遣されました」</p>

<p><b>編集委員</b>　「派遣されるからには何か理由があったと思うのですが、安恵先生とブラジルとは以前から何か関係があったのでしょうか」<br />
<b>安恵八段</b>　「特に関係というほど	のことではないのですが、以前にブラジルに渡ってみようと思ったことがあるのです」</p>

<p><b>編集委員</b>　「ブラジルにですか！」<br />
<b>安恵八段</b>　「ええ、40年ほど前のことですが、あまりにプロへの道が厳しいので、将棋の普及をかねてブラジルで新たな人生を考えようと渡伯を望んだことがあったんですよ」</p>

<p><b>編集委員</b>　「それはそれは」<br />
<b>安恵八段</b>　「お蔭様で、まもなくプロになれたために実際にブラジルに行くことはなかったんですが、私個人としては、当時を思い出しますし、今回プロ棋士として訪伯できて大変喜んでいいます」</p>

<p><b>編集委員</b>　「どのような旅程だったのでしょうか。簡単な日程と経路をお伺いできれば、と思いますが」<br />
<b>安恵八段</b>　「4月30日に日本発って、5月1日に米国経由でサンパウロ着きました。その日にブラジル将棋連盟を訪問し、5月2日には記者会見。その後に、ブラジル将棋連盟の方々と指導将棋を指しました。ブラジル将棋連盟の本部が将棋クラブのようになっていて、そこで3面ざしの指導対局を行いました。続いて5月3日歓迎昼食会。5月4日ブラジル王将戦の審判と指導と続きました」</p>

<p><b>編集委員</b>　「中々の強行軍ですね。我々ISPSが先生に事前にお願いしました、ポルトアレグレ市の大学生とは会うことができたのでしょうか」<br />
<b>安恵八段</b>　「できました。５月４日のブラジル王将戦の後に会いまして、指導もしてきました」</p>

<p><b>編集委員</b>　「それはありがとうございました。さぞ、彼らも喜んでくれたことでしょう。ところで、全日程が将棋の普及だったのですか」<br />
<b>安恵八段</b>　「幸いなことに、少し時間的な余裕も頂き、5日、6日は観光にあてることができました。良い思い出です。7日にブラジルを発って、米国経由で帰国しました。</p>

<p><b>編集委員</b>　「ブラジルでの将棋の広まり具合はいかがでしたでしょうか。日系人以外にも多く広まっているのでしょうか」<br />
<b>安恵八段</b>　「やはり日系人が中心でしたね。日系人以外では、ＩＳＰＳが紹介した大学生たちが目立ったくらいでした」</p>

<p><b>編集委員</b>　「将棋を南米へ普及しようとした場合、どのような方策が有効だとお考えですか」<br />
<b>安恵八段</b>　「現地語もしくは英語、できるだけ現地語で『将棋』を普及できることが必要だと思います」</p>

<p><b>編集委員</b>　「最後にお聞きしたいと思いますが、南米での将棋の普及を考えた場合、今後、ＩＳＰＳにとって有効な方法があるとしたら、どのような方法があるとお考えでしょうか」<br />
<b>安恵八段</b>　「難しい質問ですね。広範な方法は提示できませんが、向こうで接触した感じでは、現在のブラジル領事の高橋さんは将棋に対して非常に協力的なのです。折があればISPSからコンタクトを取ってみるのはどうでしょうか。また今度、竜王戦にブラジル大会の優勝者、高島ロベルト五段が来日することになっています。其の前後に私が現地でお世話になった斉藤専務理事が来日されるようなので、その際にコンタクトしてはどうでしょうか。」</p>

<p><b>編集委員</b>　「とてもご示唆に富む話の中からも、有意義な普及活動であったことが良く分かりました。今後とも、海外普及にご活躍されますことと、ISPSへの更なるご援助を宜しくお願いいたします。どうも有難うございました」</p>

<p><br />
　発展を続けるブラジル・サンパウロ。特に日系人が国の上層部にいて、発展を支えている。将棋界にとってのサンパウロは最古の拠点の一つですし、上海に次ぐ最大の海外拠点です。<br />
二世・三世も入れると人的資源も豊富ですから、南米の将棋の普及発展の根拠地となることは間違いはありません。加藤治郎先生や大山康晴先生の時代に既に基盤や根拠を造り、中心人物の発掘を図られてきました。安恵先生・石川先生は、きっと確立された組織が現在どのように機能しているか、今後の見通しなどを調べられたのでしょう。広範な掘り起こしを画するには、実績を持つISPSの出番かと思います。インターネットを駆使し、人物やメディアを動かし、南米普及の足がかりをつくりたいものです。</p></div>
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        <title>海外のホームページ作者から(29号、2004.9.18)</title>
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        <published>2005-01-06T11:58:00+09:00</published>
        <updated>2009-07-01T20:43:32+09:00</updated>
        <summary>フランス、エリック・シェイモルさん 　今年は、残念ながらミュンヘンで行われるヨー...</summary>
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<![CDATA[
<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p><b>フランス、エリック・シェイモルさん</b><br />
　今年は、残念ながらミュンヘンで行われるヨーロッパ選手権には出場できません。子供ができて忙しくなったのもありますが、最近は、自由に使える時間の大半を、Mac のプログラマーとして、MacShogi という将棋のアプリケーションを開発するのに当てています。　</p><p>　MacShogi とは Mac OS Xで動く将棋のデータベースソフトで、棋譜の保存、棋譜へのコメントの追加、棋譜の盤面での再現、駒落ちへの対応、図面の作成、MacShogi を持つもの同士で、ネット対局ができます。<br />
　アップルコンピューターの本社に応募したところ、嬉しいことに同社のリファレンスサイトに載りました。初日に１００件以上のダウンロードがあってびっくりしました。そのサイトのアドレスは<br />
<a href="http://www.apple.com/downloads/macosx/games/cards_puzzle/macshogi.html">http://www.apple.com/downloads/macosx/games/cards_puzzle/macshogi.html</a><br />
です。今では、ダウンロードの件数は4000件を超えているので、多くの人が私の開発したソフトを使っていることになります。<br />
　まだまだ、機能を良くしていく予定で、今のところ英語だけですが、日本語と英語のユーザーインターフェースを加えること、他の将棋の棋譜管理ソフトとデータのやりとりができるようになること、など、どんどんバージョンアップしていく予定にしていますので乞うご期待。</p>

<p><b>南米コロンビア、アンドレ・ガルシアさん</b><br />
　こんにちは。私の国には、まだ、将棋協会のようなものはできていません。私が将棋に興味を持ったのは、大学で日本語のコースを取ったときにたまたま将棋というゲームを知ったからです。それ以来、ネットサーフィンして将棋の情報を集めたり、トレーバー・レゲットさんの"SHOGI Japan's Game of Strategy"を手に入れて読んだりしました。<br />
　大学で将棋を指すグループを作ったりもしましたが、なかなかみなつづかなくて難しいですね。コロンビアには囲碁の協会があって、その中の人とたまに将棋を指すこともありますが、かれらはやはり囲碁のほうが好きみたいです。<br />
　それで、というわけでもないですが、スペイン語で将棋のホームページを作りました。ほかにスペイン語での将棋のホームページはあと２つほどあるのですが、将棋だけに内容を絞ったのは、私がつくっているものだけです。このホームページがスペイン語圏の国々で、将棋が広がっていくのに大いに役立ってくれると嬉しいのですが。<br />
　アンドレさんのサイトは以下をご覧ください。<br />
<a href="http://shogi.galeon.com">http://shogi.galeon.com</a></p></div>
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