パリ・カンヌ将棋普及の旅(40号、2007年6月16日発行)
フランスで確かな普及の手応え
女流棋士二人が同行
昨年からカンヌのゲ−ムの祭典で将棋が取り上げられることとなり、ISPSも参加したわけですが、参加者の多いこと、【昨年度約10万人】祭典への参加者が年々ふえていること、かつ参加者のゲ−ムにたいする関心がおしなべて高いことなどから、将棋の普及には格好の場所であるとの印象を持ちました。またフランス将棋連盟が大同団結して,旧アルサスのオズモンドさんやパリのシェイモ−ルさんたちが力をあわせてこの祭典に取り組んでいますので、なんとか応援してあげたいというのが我々の気持ちでした。(宇都宮靖彦)
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