助成金を得て夢の実現へ(20号、2002.6.30)
かけはし19号で書いた、横浜国際交流協会及びスカンジナビア・ニッポンササカワ財団に提出した申請は、二つともその経費の一部を助成するむね返事を頂きました。(眞田尚裕)
かけはし19号で書いた、横浜国際交流協会及びスカンジナビア・ニッポンササカワ財団に提出した申請は、二つともその経費の一部を助成するむね返事を頂きました。(眞田尚裕)
かけはし16号の「ISPS夢と計画」欄で書きました指導者海外派遣の夢を、今年をスタートの年として、実現させたいと思っています。(眞田尚裕)
第二回大会を北京で開催する夢
東京と北京の小学生の将棋交流会を、定期的に行おうという企画の第一回は、7月31日に、ほぼ計画どうりに実現されました。本号はその特集号としてかなり詳しく様子をお知らせすることができたと思います。(眞田尚裕)
こんなことができるといいなあ、こんなものがあるといいのになあ、などと思うのが「夢」です。現実にはまだ何の形もありません。夢に描いたことを実現させる段取りの第一歩が計画です。
将棋を世界に広める会(ISPS)のモットーは「夢はできるだけ大きく、やることは確実に一歩ずつ」です。(眞田尚裕)
将棋が強くなった北京の小学生3名を『ISPS』が初めて日本へ招いたのは1997年です。そのころは一般の中国の人が、国外へ出るのは簡単なことではなかった様です。それ以来4年、北京から、そして上海から小中学生が数名ずつ、毎年何回か将棋を指すために来日しました。昨今では海外渡航規制もかなり緩和されたと聞いています。(眞田尚裕)
この「かけはし」のなかに我々の夢と計画を語るページを設けました。当分の間、わたしが担当しますが、皆様の夢やご意見・ご要望などをお寄せいただければ幸いです。(眞田尚裕)
会報「かけはし」のなかに我々の夢と計画を語るページを設けることにしました。当分の間、私が担当しますが、皆様のご意見ご希望などをお寄せ頂ければ幸いです。
将棋を世界に広める会の当初からのモットーは「夢はできるだけ大きく、やることは確実に一歩一歩ずつ」です。(眞田尚裕)
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