外国人向けの将棋学校 その2
物理的な問題、将来的な問題から外国人向けの将棋教室はインターネットを利用したものがよいのではないでしょうか。(眞田 尚裕)
物理的な問題、将来的な問題から外国人向けの将棋教室はインターネットを利用したものがよいのではないでしょうか。(眞田 尚裕)
平成18年度の2つの計画
(1) 「カンヌのゲーム祭典へ理事を派遣」
フランスのカンヌで行われるゲームの祭典に今年から将棋が加わります。フランス将棋協会のエリック・シェイモルさんが中心となって準備が進んでいます。
まだ具体的なことは何も決まっていませんが、ISPSで外国人のための将棋学校を開きたいと考えています。(眞田 尚裕)
主な3方法について反省
「将棋を世界に広める」を掛け声に、過去10年間活動を行ってきました。我々がしてきたことが、外国で将棋を始めようという人達にとってはたして役にたったかどうか、今、反省しています。(眞田尚裕)
早くから「かけはし」で発表していたとおりに今年は将棋を世界に広める会が発足して
から10周年になります。そこで二つの記念事業を行います。(眞田尚裕)
1995年に「将棋を世界に広める会」ができてから2005年5月で10周年になります。
この10年の間、絶えず支援をしてくださった多くの方々に深く感謝します。(眞田尚裕)
第二回日韓将棋チャンギ交流会は別項のように計画通り実施しました。(眞田尚裕)
上海から将棋の強い子供達を姉妹都市である横浜へ呼んで将棋大会をやりたいと言う夢は、2月1日に横浜国際交流ラウンジの広くて快適な会場において盛大な将棋会を開くことができて実現しました。(眞田尚裕)
横浜上海将棋交流会(案)
(財)横浜市国際交流協会の助成を得て、下記の企画を立てました。
上海では北京よりも1〜2年遅れて将棋が盛んになりましたが、現在その棋力のレベルはすでに北京を少し上回っているのではないかと言われています。2001年には上海の小学生が1人奨励会の入会試験を受けに来日したほどです。(眞田尚裕)
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