ISPSからのお知らせ Feed

2009年12月20日 (日)

「かけはし」メールマガジン2009年12月号を配信しました

 「かけはし」メールマガジン2009年12月号を配信しました。配信したメールマガジンは以下のページでも読むことができます。

「かけはし」メールマガジン(将棋を世界に広める会) [まぐまぐ!]

===================
▲将棋を世界に広める会からのお知らせ▼
===================
1.第13回日中国際交流子供将棋大会(当会理事 森本幸男)
2.盤駒を提供して The 81 Square Universe のスポンサーとなり
ました
3.ダイソーから盤駒を500個購入
4.会員によるインターネット上での普及活動

===========
▲世界の将棋ニュース▼
===========
1.ペルーの「日本文化週間」の将棋トーナメントの模様がインタ
ーネット放送(スペイン語で)されています
2.ベラルーシのテレビ局が将棋を番組で紹介
3.NHKワールドTVがBEGIN Japanologyで将棋の特集
4.スウェーデンの将棋愛好家が将棋対局サイトをオープン
5.SHOGI MAZEという指定局面の棋譜検索サイトがオープン
6.各地の集まりの結果、予定など
7. 前号以降の PlayOK公式将棋トーナメントの優勝者

2009年11月28日 (土)

「かけはし」47号の主要記事を「かけはしアーカイブズ」に載せました

 将棋を世界に広める会の機関誌「かけはし」47号(2009年7月26日発行)の主要記事を「かけはしアーカイブズ」に載せました。将棋を世界に広める会では、会員向けの機関誌「かけはし」の主要な記事を1号遅れでホームページで公開し、一般の方が会の活動について知ることができるようにしています。

 今回、掲載した記事は以下の4本です。

 「かけはし」アーカイブズは、以下のように発行年別と国・地域別にカテゴライズして過去の記事を参照できるようにしています。

2009年11月23日 (月)

「かけはし」メールマガジン2009年11月号を配信しました


 「かけはし」メールマガジン2009年11月号を配信しました。配信したメールマガジンは以下のページでも読むことができます。

「かけはし」メールマガジン(将棋を世界に広める会) [まぐまぐ!]

===================
▲将棋を世界に広める会からのお知らせ▼
===================
1.北京の現状について(当会理事 森本幸男)
2.フランス将棋協会の動き(当会理事 寺尾学)
3.会員の HIDETCHI さんが、「最新戦法の話」英訳プロジェクト
への協力者を募っています
4.「かけはし」48号を会員のみなさま宛て送付
5.会員によるインターネット上での普及活動

===========
▲世界の将棋ニュース▼
===========
1.北尾女流初段がドイツのエッセンのゲームショーで将棋と
「どうぶつしょうぎ」を展示
2.ペルーの日本大使館員が将棋を広める活動
3.各地の集まりの結果、予定など
4. 前号以降の PlayOK公式将棋トーナメントの優勝者

会員の皆さまへ - 「かけはし」48号をお送りしました

 会員の皆さまへのお知らせです。機関誌「かけはし」48号を昨日お送りしましたのでお受け取りください。48号の内容は以下になります。

谷川九段(永世名人)インタビュー
ISPS 夢と計画
人物紹介コーナー
モンゴル 将棋探訪記
第2回上海氏交流将棋大会
ISPSインフォメーション
海外の将棋情報アラカルト

2009年11月19日 (木)

フランスの最近の動きと当会の支援

 フランスの将棋界の最近の動きと当会の支援についてお知らせします。

 写真の一枚目は、10月3、4日にアルザス地方のコルマーで行われた、(フランス語)第15回コルマートーナメントの様子です。フランス人だけでなく、ノルウェー、ポーランド、スウェーデン、ドイツ、イタリアからの方が10人、現地にお住まいの日本人の方3人が合流し、計24人が参加した大会になりました。

Dsc01618

 続く2枚の写真は、11月14,15日に行われた、ナンシーのアニメイベントで将棋の展示を行っている様子です。フランスでは、7月にパリ郊外で行われて昨年は16万人以上が訪れたジャパンエキスポ、また、2月(2010年は3月)に行われており、昨年は15万人の来場者があったカンヌのゲームの祭典で将棋のデモンストレーションが行われるなど、今まで将棋を全く知らなかった人、聞いたことはあるが指し方をよく知らない人が多く集まるイベントで将棋を積極的に広める活動がこの数年継続的に行われてきましたが、ナンシーのアニメイベントでの将棋の紹介は今年初めての試みです。

Dsc03510

Dsc03511

Shogi_2504枚目の写真は、まもなく発行されるフランス語による将棋の入門書です。フランスの将棋好きの有志数名が原稿を分担して執筆して発行のはこびとなったものです。当会では、2007年に安食女流初段、伊藤女流初段とともにパリの日本大使館およびカンヌのゲームの祭典でフランスの将棋普及のお手伝いをしましたが、その時の写真も本書には収められているとのことです。

 このように積極的に新しい人に将棋を広める活動を継続的に行っていることなどを評価して、当会では10月の理事会で、フランスの将棋協会に、くもん出版の Newスタディ将棋1セットと、幻冬舎エデュケーション版のどうぶつしょうぎを1セット寄贈することといたしました。これらは、来年のカンヌのゲームの祭典やジャパンエキスポなどの場で来場者に通常の盤駒とともに合わせて展示、説明され、同地での将棋普及に役立つことが期待されています。また、フランス将棋協会のオズモン会長から盤駒を新たに200セット調達したいという要請があり、それについては原価ベースでの対応で、分納で郵送するという形で支援をしています。この200セットのうちの最初の50セットは、ナンシーのアニメイベントの前に届けることができ、新たな盤駒の需要を満たすのに間に合いました。

2009年10月18日 (日)

「かけはし」メールマガジン2009年10月号を配信しました

 「かけはし」メールマガジン2009年10月号を配信しました。配信したメールマガジンは以下のページでも読むことができます。

「かけはし」メールマガジン(将棋を世界に広める会) [まぐまぐ!]

===================
▲将棋を世界に広める会からのお知らせ▼
===================
1.ミシシッピ州のチェスコーチから、残りの3セット到着のお礼と現地の写真の紹介(当会理事 寺尾学)
2.モンゴルのトゥムルバートルさんから将棋駒40セットのお礼など
3.会員の HIDETCHI さんが、将棋ビデオの字幕プロジェクトへの協力者を求めています。
4.会員によるインターネット上での普及活動

===========
▲世界の将棋ニュース▼
===========
1.英語の将棋フォーラムThe 81-Square UniverseのURL移転
2.「どうぶつしょうぎ」の英語によるビデオレビュー
3.所司七段とアマチュア有志がチャンギの交流で中国ハルビ
ンを訪問
4.各地の集まりの予定など
5. 9月19日以降の PlayOK公式将棋トーナメントの優勝者

2009年10月11日 (日)

米国ミシシッピ州で将棋を広めているチェスコーチに盤駒を6セット寄贈しました

 米国のミシシッピ州で将棋を広めているチェスのコーチの Michael Stewartさんに、将棋の盤駒を6セット(ビニール版とプラスチック駒)寄贈しました。郵送料を節約するため、2個口の小口包装物にして同時に船便で送りました。最初の一箱がついてから、残りの一箱が着くまでに間があき、気を揉みましたが、Stewart さんより2個目の小包が届いたの連絡があり、

”I want to thank you very much!!!  This will be a big help to our goal of making Shogi grow here in the south.”(とても感謝しているのを伝えたい。南部で将棋を広める目標にとって大きな助けとなる) 

とのメッセージをもらいましたので、ご報告いたします。

 簡単に、ミシシッピ州のチェスコーチ Stewart さんに盤駒を寄贈するにいたるまでを説明します。

 2009年の7月に当会の寺尾理事が、PlayOK を通じて Stewart さんとやりとりを始めたのが最初でした。PlayOK は、将棋を含む様々なボードゲームやカードゲームをリアルタイムで対戦できるインターネット上の多言語対応の対戦サイトです。何度かメールを交わすうちに、Stewart さんが、同地でチェスコーチを職業としており、彼の地元でチェスクラブを作ったり、また学校の生徒にチェスを教えたりしている人ということがわかりました。さらに彼は2008年から将棋を指すようになり、それをチェスの生徒に教えたところ、非常に喜ばれたとのことです。彼の書いているところによれば、将棋を覚えたチェスの教え子は、将棋を覚える前と比べると、チェスのルックとビショップ(それぞれ将棋の飛車と角の動きと同じ駒)の使い方がうまくなり、将棋が教え子のチェスの実力アップにも役に立っているとのことです。

 そのような経験を元に、Stewart さんは、ニューヨーク将棋クラブの助けを借りて同地の大人向けの将棋クラブを主宰して立ち上げ、また、9月の新学期からは地元の学校でチェスだけでなく将棋も生徒たちに教える計画をたてていました。以上のような情報から、将棋を世界に広める会では、ささやかではありますが、将棋の盤駒を6セット寄贈することで、Stewart さんの活動を支援することを7月の定例理事会で決議しました。

 Stewart さんから送られてきた、地元の大人用の将棋クラブ - DeSoto Shogi Club の第1回の将棋選手権の写真を披露します。7月18日に大会は行われたとのことです。大人用のクラブとのことですが、子どもも楽しんでいる様子がわかります。一番下の写真の、動ける方向が矢印で示されている駒は、英国の将棋普及家 George Hodges さんから Stewart さんが頒布をうけたものとのことです。

Dscn0368

Dscn0364

Dscn0354

Dscn0350


Dscn0340_2

 Stewart さんから、学校で将棋を教えてみた情報が入りましたら、またお知らせしたいと思います。


2009年9月20日 (日)

「かけはし」メールマガジン2009年9月号を配信しました

 「かけはし」メールマガジン2009年9月号を配信しました。配信したメールマガジンは以下のページで読むことができます。

「かけはし」メールマガジン(将棋を世界に広める会) [まぐまぐ!]

<目次>

===================
▲将棋を世界に広める会からのお知らせ▼
===================
1.ネット対局サイトの PlayOK.com について(当会理事 寺尾学)
2.HIDETCHIチルドレンによる将棋の新フォーラムが立ち上がる
(当会理事  寺尾学)
3.ミシシッピ州のチェスコーチから、盤駒3セットの御礼
4.会員向けに語学とインターネットの強さなどを聞くアンケート
5.会員によるインターネット上での普及活動

===========
▲世界の将棋ニュース▼
===========
1.10月のワールド将棋チャンピオンシップの会場が決まる
2.外国人作成の英語の将棋ビデオが増えてきました
3.上海の許建東さんが読売新聞の夕刊にコラム連載
4.各地の大会の予定と結果
5. 8月22日以降の PlayOK公式将棋トーナメントの優勝者

2009年8月23日 (日)

「かけはし」メールマガジン2009年8月号を配信しました

 「かけはし」メールマガジン2009年8月号を配信しました。配信したメールマガジンは以下のページで読むことができます。

「かけはし」メールマガジン(将棋を世界に広める会) [まぐまぐ!]

<目次>
===================
▲将棋を世界に広める会からのお知らせ▼
===================
1.上海国際都市対抗戦に調布市チームを引率して(当会理
事 宇都宮靖彦)
2.普及に大活躍の米国ルイジアナ州の hirohiigo さん(当会
理事 寺尾学)
3.中倉女流初段から情報をいただきました
4.「モンゴル訪問レポート」に写真を添えてホームページに公開し
ました
5.「かけはし」46号の主要記事をかけはしアーカイブズで公開し
ました
6.将棋を世界に広める会の会員のホームページなどの更新情報

===========
▲世界の将棋ニュース▼
===========
1.上海国際都市対抗戦を伝えているホームページ、ブログ
2.英語でアクセスできる新たな対局サイトが出現しました
3.ドイツのハンブルグのジャーナリスト Dr. Gralla からの連絡
4.Japan Echo に梅田さんのインタビューが英語で掲載される
5.各地の大会の予定と結果
6. 7月25日以降の PlayOK公式将棋トーナメントの優勝者

2009年8月17日 (月)

「かけはし」46号の主要記事を「かけはしアーカイブズ」に載せました

 将棋を世界に広める会の機関誌「かけはし」46号(2009年2月28日発行)の主要記事を「かけはしアーカイブズ」に載せました。将棋を世界に広める会では、会員向けの機関誌「かけはし」の主要な記事を1号遅れでホームページで公開し、一般の方が会の活動について知ることができるようにしています。

 今回、掲載した記事は以下の9本です。

 「かけはし」アーカイブズは、以下のように発行年別と国・地域別にカテゴライズして過去の記事を参照できるようにしています。

最近のトラックバック

Powered by Six Apart

Google Analytics

  • トラッキングコード